介護予防運動指導員

介護予防運動指導員について

介護予防運動指導員とは、介護予防の中心となる人材です。

具体的には、高齢者の日常生活にあわせた介護予防プログラムを作成します。
また効果を確認するために、事前と事後評価をあわせて実施します。
必要とされる場合には、医療、保健、福祉の専門職との連携を図ることもあります。

高齢者が健康ではつらつとした生活を送れるように、介護の手を必要としないで、健康面を通してサポートするのが目的です。
つまり介護予防運動員は、介護予防サービスの中心であり、エキスパートな人材といえるでしょう。

2006年からの介護保険制度の改正によって介護予防の概念が導入されました。
介護予防は、要介護状態になることを防ぐことと生活機能の低下を防止し、健康でいきいきとした生活を維持することを目的としています。
介護予防のサービス利用においては、スキルを持った人材の不足が予想され、プロの介護人が必要になってくるでしょう。

介護予防運動指導員は、将来も必ず必要とされるものであり、高齢者社会になる日本には必要な資格だといえます。