介護予防運動指導員の受講資格は、何が必要なの
介護予防運動指導員の受講資格は、以下の通りです。
医師、歯科医師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、
言語聴覚士、社会福祉士、介護福祉士、歯科衛生士、あん摩マッサージ指圧師、
はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士、介護支援専門員、健康運動指導士等、
訪問介護員2級以上で実務経験2年以上(主任運動指導員は実務経験3年以上)の方が対象です。
上記のうち、健康運動指導士については、以下の資格の人が該当します。
健康運動指導士 及び 健康運動実践指導者(健康・体力づくり事業団)
ヘルスケア・トレーナー 及び ヘルスケア・リーダー(中央労働災害防止協会)
競技別指導者資格(教師・上級教師)(日本体育協会)
スポーツプログラマー1種 及び 2種(日本体育施設協会)
ヘルスフィットネスインストラクター(ACSM)
アスレチックトレーナー(NATA)
パーソナルトレーナー 及び フィットネストレーナー(AFAA)
エアロビックダンスインストラクター(JAFA)
スポーツ指導員(中級)・(上級)(日本障害者スポーツ協会)
体育系大学及び総合大学の体育学部並びに社会体育系専門学校等卒業者
その他の資格についての確認については、財団法人東京都福祉保健財団までお問い合わせください。
