介護予防運動指導員の講習内容
講習内容と時間についてご紹介いたします。
講習時間は、講義と実習あわせて合計31.5時間です。
介護予防概論(講義1.5時間)
高齢化社会における介護予防の必要性と社会的意義
介護予防評価学(講義1.5時間、演習1.5時間)
包括的介護予防健診の理論と実際実習
介護予防統計学(講義1.5時間)
データベース構築と個人情報管理
行動科学特論(講義1.5時間)
行動科学の理論と行動変容のメカニズム
リスクマネジメント(講義1.5時間)
リスク予防と顕在化した後の対応
高齢者筋力向上トレーニング特論(講義1.5時間)
虚弱高齢者の理解と高齢者筋トレの実際実習(10.5時間)
転倒予防特論(講義1.5時間)
転倒・骨折の理解と転倒予防の方法論プログラム実習(1.5時間)
失禁予防特論(講義1.5時間)
失禁の理解と失禁予防の方法論プログラム実習(1.5時間)
プログラム実習低栄養予防特論(講義1.5時間)
高齢者の栄養学と低栄養予防の方法論
口腔機能向上特論(講義1.5時間)
口腔機能向上の方法論
認知症予防特論(講義1.5時間)
認知症の理解と認知症予防の方法論
