要介護認定の方法は?
要介護に認定方法は、市区町村の担当窓口で、申請をしてください。
必ず本人が申請する必要はなく、代理として家族やケアプラン作成事業者などにも頼みことができます。
注意することは、更新手続きが必要なことです。
要介護認定の有効期限は、原則として6ヶ月となっています。
有効期限が切れる前に更新手続きが必要となります。
更新の申請は、有効期限が切れる60日前から行なうことが可能です。
認定調査で聞かれることは?
認定調査の目的は、介護の必要性などを審査判定するために、申請者の身体と心の状況を面接して調査することです。
具体的に、調査員から聞かれることは、74項目の質問になります。
この質問に対しては、普段自分が生活している状況を伝えてください。
もしよくわからない点を聞かれた場合は、説明してもらうようにしてください。
認定調査で聞かれる項目をご紹介します。
視力や聴力などの身体機能、起き上がりや立ち上がり、寝返りなどの基本動作、衣服の着脱・入浴・排せつなどの日常生活動作、記憶や理解度などについてのものがあります。
認定後のサービス利用するには?
在宅においてサービスを利用する場合、ケアプランといわれる介護サービス計画を作ることが必要です。
要介護1~5に認定された人は、ケアマネジャーに依頼します。
また要支援1と2に認定された人は、地域包括支援センターの職員に依頼したり、自分で作ることができます。
気をつける点としては、ケアマネジャーや地域包括支援センターの職員に依頼する時には、十分話し合いってください。
納得のいくケアプランを作るようにしてください。
