「たけしの本当は怖い家庭の医学」口臭

口臭が「たけしの本当は怖い家庭の医学」で放映されました!

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学において、口臭の舌扁桃炎についてのケースが説明されていました。

いつもの通りの再現ドラマでは、若い男性のケースです。 男性は、アニメ声優を目指してトレーニングをしながわスーパーでアルバイトをしていました。 スーパーの接客のため、口臭には気をつかっていたそうです。 もちろん食後の歯磨きやマウスウオッシュなど十分にケアしていました。

ある日、食事をしているとドブの悪臭のような臭いがしたそうです。 同じスーパーで働く人の口臭だと思っていました。 その後、喉が強く痛むようになったそうです。

その病名は、舌扁桃炎(ぜつへんとうえん)でした。

舌扁桃炎は、喉の奥にある舌扁桃という免疫器官に炎症が起きてしまう病気です。 最近では、中高年の女性を中心に患者が増加しています。 具体的には、年間30万人以上がこの舌扁桃炎の病気にかかっているようです。

この男性のように、原因は風邪によるものです。 風邪を引くと鼻水が喉の奥に垂れて舌扁桃の部分に付着します。 長い時間、鼻水が付着していると細菌による炎症が引き起こされて臭いが発生することになります。 白血球や細菌の死骸によりドブのような強い臭いが起こるのです。 このように篇等や喉に炎症が起こると強い口臭が発生します。

男性は、少し前に風邪にかかっていたそうです。 症状が軽かったため、あまり気にかけずに放置していました。

臭いにも気づかなかった男性は、炎症が悪化してしまいました。 舌扁桃に膿栓(のうせん)といわれる強い口臭の原因を作り出していました。

食事の時にドブのような悪臭を感じたのどういうことだったのでしょうか?
膿栓が口にいれた食べ物と一緒に飲み込まれ、臭いが鼻の奥に上がってきたことによるものでした。

口臭は様々な原因で起こりますので注意が必要ですね